だらもとはお花を飾るのが大好き!お花屋や通販などでお花を購入しては部屋に飾っています。
バラは長持ちするし頻繁に買うお花の1つなんですが、時間が経つとどうしてもしおれてしまう…🥲なのでこの記事では、しおれたバラを簡単に復活させる方法をご紹介します。しおれたバラを元気にするためのステップとポイントを知っておけば、バラを1日でもも長く楽しむことができます👏👏
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しおれたバラが復活する理由とは?
茎に元気がなく、下を向いてしまうバラたち…
バラの切り花がしおれる主な原因は「水分不足」です。切り花は根がないため、茎の切り口から水を吸い上げて水分を補給します。しかし、切り口が乾燥してしまったり、吸水がうまくいかなくなると、水が花まで届かずにしおれてしまいます。
しおれたバラを元気にする方法【簡単3ステップ】
ステップ1:茎を斜めに切り戻す
バラの茎を斜めに切り戻します。切り口を新しくすることで、水の吸い上げを改善します。切り戻す際には、よく切れる鋭い刃物を使用し、水中で切る「水切り」を行うとさらに効果的です。これにより、茎の導管に空気が入るのを防ぎ、水分を効率よく吸い上げられるようにします。
ステップ2:バラを紙で包む
しおれたバラを紙でしっかりと包みます。おすすめは新聞紙!新聞紙は通気性がよく、水分の蒸発を防ぎます。バラの花と葉が完全に隠れるように包んでください。これにより、葉や花からの余分な水分の蒸発を防ぎ、水分保持をサポートします。
※私は引っ越しの時に使った緩衝用の紙で包んでます
ステップ3:深水に浸けてしばらく待つ
新聞紙で包んだままのバラを、深い容器にたっぷりと水を張った状態で浸けます。この際、切り花用の栄養剤を加えると効果が高まります。バラを数時間から半日ほど浸けておきましょう。時間が経つと、しおれていたバラが水をしっかり吸い上げ、元気を取り戻します。
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バラがしおれないための予防法
朝に切り戻しをして、夕方には元気になりました👏茎がしっかりとし、花が全部上を向いています🌹✨
しおれたバラを復活させる方法を知った後は、しおれないようにする予防策も覚えておきましょう✍️
- 切り口を常に新鮮に保つ:切り戻しを定期的に行い、切り口が乾燥しないようにします。
- 花瓶の水を清潔に保つ:水が汚れてバクテリアが繁殖すると、導管を塞いで水を吸い上げにくくなります。毎日水を交換し、切り花用の栄養剤を使用するのがおすすめです。
- 置き場所に注意する:エアコンの風や直射日光を避け、涼しく風通しの良い場所に置くことで、葉や花からの水分の蒸発を防ぎます。
バラの切り花の寿命を延ばすための豆知識
バラ以外の切り花にも同様の方法が効果的です。贈り物でもらった花や、自分で購入した花を長持ちさせるための基本的なポイントを押さえておきましょう。こうした知識を持っておくことで、大切な花をより長く楽しむことができます✌️
まとめ🫶
しおれたバラを復活させるには、ちょっとした工夫と知識が必要です。切り戻しを行い、紙で包み、深水に浸けることで、驚くほど元気に戻ります。これらの方法をぜひ試して、大切なバラを長く楽しんでください!
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