40歳、現在妊娠10週になりました。だらもとです。
無事に母子手帳をもらえたことと、13週に胎児の検査を受けることにしたのでその報告です。あわせて、検査を受けると決めた経緯や、高齢出産だからこそ気になることも書いておこうと思います🫡
※あくまで私個人の体験談です。検査を受けるかどうかは個人の考え方次第なので、迷っている方は主治医としっかり相談してくださいね


10週の健診、ついに母子手帳をもらいました
10週の健診で「経過順調です」と言ってもらえて、やっと母子手帳をゲットできました。(噂には聞いてましたが、大阪市の母子手帳はなかなか難ありのデザインですね、どうやったらこんな配色になるんだ…)
母子手帳もらえるまで、長かったです…!出血を繰り返していたこともあって、正直「本当にもらえる日が来るのかな」と半信半疑だったんですが、いざ窓口で母子手帳と妊婦健診の受診票を受け取ると、じわじわ実感が湧いてきました。次のライフステージに進めた感じがして、素直に嬉しかったです。あと、役所の方はみなさん本当に丁寧に対応してくれて嬉しかった…!ありがとうございます🙏
とはいえまだ完全に喜べません。40代の妊娠だと、進捗は良くても胎児にダウン症などの染色体異常の割合が100人に一人ぐらいあるので、まだまだ不安があります。
検査を受けることは、不妊治療を始めた頃からずっと決めていました
検査を受ける理由は、年齢的なことに加えて、妊娠を継続していく上での安心材料が欲しかったからです。新型出生前診断とNIPTは「絶対に受けよう」と最初から夫婦で話していました。
なので10週の健診では、こちらから先生に「出生前検査を受けたいのですが、どこがおすすめですか?」と相談しました。そこで紹介していただいたのが、クリフム出生前診断クリニックです。本当は11週に受けたかっんですがクリニックの都合でそのタイミングでは受けることができず、少し先の13週にそこで検査を受ける予定になりました。
検査が陽性になったとしても産む・産まないの判断はその時に考えようと思っています。
13週に向けて、今の気持ち
母子手帳をもらえたことは素直に嬉しいし、10週の壁を越えられたこと自体、これまでの出血の日々を思うと本当にほっとしています。
一方で13週の検査を前にすると、また新しい種類の不安が顔を出してきます。「大丈夫」と「不安」が交互にやってくる感じは、妊娠初期からずっと変わらないなと思います。40代で妊娠すると、こうやって一つ壁を越えるたびに、また次の心配ごとが出てくるんだなというのが正直な感想です。
それでも、今できることは検査結果を待つことと、無理せず体を休めることだけ。あとは13週の診察を待とうと思います。
自分用メモ
- 10週:母子手帳・妊婦健診受診票を受け取り
- 13週:胎児検査の予定
- 出血はほぼ収まり、茶おり中心
- つわりはまだ波あり、胸焼けとだるさはずっと続く
同じように40代で妊娠して、検査を受けるかどうか考えている方がいたら、参考の一つになれば嬉しいです。13週の検査が終わったら、またこの続きを報告できればと思います。
