前回の記事で「7キロ太った…」「完走できるか不安…」と散々こぼしていた私ですが、先日ついに「なにわ淀川マラソン2026」の本番を走ってきました!
結論から言うと、無事に完走できました! 今回は、5キロ重くなった体で21kmをどう走り抜いたのか、そのリアルな舞台裏をお届けします。
挑戦の結末:体重54kg、意地の完走!

まずは結果報告から✍️
- タイム:2時間20分台
- 当日の体重:54kg(結局、開始時から2kgしか落ちず…😇)
前回のハーフマラソン(体重49kg時)は2時間10分台だったので、記録としては落ちてしまいました。ですが、当時より5キロも重い体を運びながら、一度も歩かずに走り切った走り切りました👏👏
前回はあまりの辛さに途中で歩いてしまった後悔があったのですが、今回は最後まで足を止めませんでした✌️✨
当日のコンディション※風邪を引く
実は大会の週の初めに風邪をひいてしまい、体調は正直万全ではなかったです。
でも風になる前は週3-4は走ってました!最後のランも15kmぐらい走ってたので、スタミナ的には大丈夫…と言い聞かせて会場へ行きました。
当日は快晴!絶好のマラソン日和ですが、走る側としては「ちょっと暑くなりそうだな…」という予感。相棒のシューズは、いつもの信頼の1足**「asics ゲルカヤノ」**です。
3. 実録!レース展開「景色と関節との戦い」
0〜5km:順調な滑り出し
2時間10分のペースメーカーさんに食らいつく形でスタート。入りは悪くなく、「これ、いけるかも?」と淡い期待を抱きます。
5〜15km:淀川の洗礼と体の異変
淀川名物、代わり映えのしない景色との戦いが始まります(笑)。10kmを過ぎたあたりから、膝と股関節に痛みが…。「もうしばらく走らないし、今日で壊れてもいいや!」という半分ヤケクソな気合で一歩一歩進みます。
途中、ゴリゴリのトレイルマラソンランナーお兄さんとすれ違ったんですが、「大丈夫大丈夫〜自分のペースでいいよ〜」って応援してもらったのがめちゃめちゃパワーになりまして、すごく感謝してます🙏
15km〜ゴール:精神力の勝負
ここからは「絶対に歩かない」という自分と同じランサークルのメンバーとの約束だけが支え。どんどん周りに抜かされていくのは正直悔しかったんですが、抜く側になりたい気持ちをグッと抑えて、今の自分にできる精一杯のペースを守り抜きました。
AI練習メニューふりかえり
今回、AIに提案してもらった「週1ロング・週3ペース走」を実践しました!何もなく闇雲に走るよりはとても良かったんですが、大会が終わった今はもうちょっとペース走しても良かったかなという気持ちにはなっています。
完走して気づいたこと

「太ってても、意外と走れるもんだな」というのが率直な感想です。 ただ、やっぱりハーフは長い!走っていて飽きを感じる瞬間があったので、自分には10〜15kmくらいが一番楽しく走れる距離なのかも、なんて思ったりもしました。
でも、やっぱり抜かされるのは悔しいですね。いつか「抜く側」の快感を味わうために、もっと身軽になりたいと痛感しました。
まとめと次の目標
走り終わった直後は「もういい!」なんて思っていましたが、ランサークルのメンバーから「4月後半もハーフ出ない?」と誘われていまして、あっさり次の挑戦が決まりそうです(笑)。
フルマラソンへの挑戦はまだ先になりそうですが、まずは4月に向けて少しずつ体重を絞りつつ、この「歩かない根性」をキープしていきたいと思います。
応援ありがとうございました!また次回の練習報告でお会いしましょう🫡

