あけましておめでとうございます!2026年が幕を開けました👏
だらもとは今年で社会人20周年、Webやアプリ、ゲームデザイナーとして働き続けてきました。一人の人間として、今私がどこに立ち、どこへ向かおうとしているのか。現在地を正直につづりつつ、人生を構成する「仕事・お金・妊活」の3つの柱を2026年はどのようにリデザイン=再構築するのか、をちょっと真面目な感じで綴らせていただきますー!
【仕事】デザインの学び直し!論理的に説明できるデザイナーになる

ありがたいことに、現場では「依頼者の抽象的なイメージを形にする速さ」を評価していただくことが多いです。「シュッとさせたい」という曖昧なオーダーからロゴを仕上げたり、商品を売りたい!と依頼されたLP制作でユーザー課題ほぐして提案させてもらったり…
これまでは数をこなしてれば良かったので気にしてなかったのですが、40になり教える側になった時に苦労することが増えまして、例えばチームメンバーに「どうしてそのデザインなのですか?」と聞かれ、自分なりに説明したつもりでも、最後には「やっぱり、だらもとさんだからできることなんですね!すごい!」という言葉で締めくくられることが多く、ああ〜理解してもらえてない、伝わってないんだな〜と悲しくなることが多々あります…
最初は称賛と捉えていましたが、そうではなく、私の技術が誰にも手渡せない「ブラックボックス」になってしまっているという、プロとしての敗北感を感じました。
2026年の【仕事】目標
- 「感覚」の言語化:2026年は、本や記事を読み漁り、自分の「なんとなく」を「理論」に落とし込みます。チームに継承できる知恵として、デザインを抽象化・言語化する力を養います。
- AIとの共創:すでに生成AIの活用で効率が上がっていますが、今年はさらに踏み込みます。AIに任せられる部分は徹底的に任せ、私は「人にしかできない対話と判断」に時間を割く年にします。
noteとかで技術記事を書けたら超ベスト!なんですけど、こっちのブログが進まなくなるのも困るので、ほどほどに頑張ります。
【お金】本職をキープしつつ、副収入を頑張る

だらもとの年収は40歳女性の平均収入の上位10%(ギリギリ)に入っているのですが、これ以上収入を増やすことは厳しい、今の職業の収入では今が天井なのを感じています…。
今勤めている会社の規模的にもですが、どうもこれ以上自分が稼ぎをUPさせるようなビジョンがみえないのですよね、マネージャーか部長とか役員になればあるいは…。いや〜イメージできないなぁ。今の業務をめちゃめちゃ効率化して業務圧縮してできた余白で副業的な何かをする方が現実的なような気がしています。
なので、今の得られる収入でどう生きていくかの計画をしっかり立てておきたい。夫婦になったし、安心して未来を迎えられるような気持ちになれたら2026年はゴールかもしれないです。
2026年【お金】目標
- 本業を効率化して余白の創出: 日々の業務効率化のおかげで、実は今、8割の力で以前と同じアウトプットが出せています(職場には少し申し訳ないのですが……)。この「浮いた時間」で、新たな副収入の柱を育てます。
- ライフプランの可視化: 妊活や老後を見据え、なんとなくの不安を数字で解消します。「稼ぐ」ことと「守る」こと。その両方をデザインします。
これとは他に、長期保有系の株を買ったり優待クロスしたり、お金のお得系のことにチャレンジは続けようと思いますー💪
【妊活】一人では選べなかった「納得感」のある未来へ

2025年年末、突然小さな命を授かり、うっすら子供を産んで育てる未来が見えました。残念ながら今のところ3週連続で心拍が確認できない状態でかなり希望は持てないのですが、奇跡が起きてくれたらこの授かった命を大切にしたいし、残念な未来になっても受け入れてまた次にチャレンジしていきたいと考えています。
これが一番、自分の中で頑張りたい目標でもあります。年齢40で厳しいチャレンジにはなりますが、前のめりで頑張ります!
2026年【妊活】目標
- 前のめりにTRY: 通院のために仕事を調整するのは、正直「申し訳なさ」もあります。でも、効率化を突き詰めてアウトプットの質を落とさないのは、私のプロとしての意地です。 結果に執着しすぎず、パートナーとの対話を大切にしながら、心身ともに健やかな状態で新しい命を待ちたいと思います。
2026年が終わる時に「成長したね!」と言えるような年にしたい
2026年の大晦日、私は皆さんに「だらもとさん、この1年で本当に成長したね!」と言ってもらえるような姿でありたいです。
「感覚」を誰かのための「知恵」に変えること。 自分の人生を、より確かな手触りでコントロールすること。
完璧ではありませんが、試行錯誤する私の姿を、これからも温かく見守っていただけたら嬉しいです。今年も引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

