妊活・不妊治療

自己注射レッスン参加、採卵に向けて顕微授精治療スタートへ[40歳妊活]

私たち夫婦は「顕微授精」を選択しています。

きっかけは職場の上司からのすすめで、「選択できるなら一番確率の高い顕微授精を初手から選択した方が良いですよ!!(押し強め)」とのことでした。上司の年齢は三十代後半、去年顕微授精で第一子を出産されていましてそんな人が言うならということであまり迷わずにここまでは進んでいます。

とはいえ、顕微授精については分からないことだらけなんです。でも、不安というよりは「いよいよ始まるのか…!」というワクワクの方が強かったです。

今年で40歳ですが、齢は気にしないようにしています。何か困ったことが起きた時に改めて考えればいいかなと、かなり楽観的です。今のところは何も考えないように、ステップを進めています。

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自己注射レッスンとは?レッスン前の不安度

不妊治療における「自己注射レッスン(教室・講習)」とは、患者自身が自宅で排卵誘発剤などの注射を行えるよう、看護師から手順や注意点(針の廃棄方法、消毒、注射部位など)を学び、練習する講習会です。自分で注射が打てるようになるので通院回数を減らし、自身の生活リズムに合わせて治療を進められるメリットがあります。

注射を自分で打つとなるとかなりドキドキしてしまうんですが、私自身は注射は平気なタイプ。実感がないのものありますが、レッスン前は特に身構えずにクリニックへ向かいました。

自己注射レッスン当日→実際に注射するまで

私の他にも8人ぐらいレッスンを受ける方がいらっしゃいました。これから一緒に頑張る仲間かぁなんて個人的に思ったりして少し嬉しかったです☺️☺️

レッスンが始まり、注射器の説明を受けます。注射はペンタイプや注射器タイプと色々あり、手順も多くて少し不安でしたが、手順書を見ながら時間かけてやって良いとのことだったので少し安心しました。

一通り説明を受け実際に注射を打つタイミングになり、看護師さんが待つ個室へ移動。実際に注射を確認し、「こんな長い針を自分のお腹に刺すの🥺??」と不安になりましたが、私の後ろにまだ何人も自己注射の順番待ちをしている人がいることが分かってたので、勢いよくプスっと刺して終了しました。(ペンタイプの注射器を想像してたんですがガッツリ注射器でそれもかなり緊張しました😇)

打った瞬間は痛くはなかったですが、後からジンジン少ししました。練習用に打ったのは生理食塩水と言われる無害のものです。

帰りですが、自己注射レッスンの時に使用したステンレスの容器がかっこよかったので無印で同じようなものを買って帰りました笑。これでいつでも自己注射できそうです👍

今後の採卵に向けて:スケジュールのこと

採卵の予定日はすでに決まっています。その前に最後のスケジュール確認と採卵に必要な注射や薬の処方があるため、また通院する予定です。

フルリモートワークで基本ずっと家にいるので、通院はそんなにハードル高くはないのですが、やっぱり有給は多くなってますね。この1〜2ヶ月はどうしても予定が読みにくいので、なるべく予定を入れないようにしようと思ってます。

今後採卵に進むについて少し心配なのは薬関係の副作用です。生理前に情緒不安定になりやすいタイプなので、ホルモン剤でそういう波が来ないといいな、など思っています。

今の自分へ:とにかく前進あるのみ

40歳、年齢が迫ってきているのでできる限りは早く次のステップへ向かいたいですね。今は妊活を最優先にして生活しています。

一度妊娠して流産したときに5キロ太ってしまったので本当はダイエットもしたいんですが、ダイエットして健康が乱れるのも怖く、今はこれ以上太らないように食生活を気にして激しい運動も控えています。

とりあえず今は葉酸とコエンザイムQ10をしっかり飲んで、ストレスを溜めないように進めていきます。

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