雑談

[振り返り]今後の運用を見直しています

漠然と100記事を目指して始めたこのブログ、半分くらいの記事数になったところで本当にこのまま進めていいのか疑問に思ってきた。

そもそもブログを始めた目的は+5万円の不労所得を安定的に得るためだったけど、頑張って記事を投稿したところでほぼ無風の状況。やる意義というかモチベーションが消失しかかっている。

今後のブログや他のSNSについて、運用を見直すことにしました。

[課題]経済的な自立がしたいけど具体的な手段が見なくなった

私は40代に経済的な自立=資産1000万を達成を目標にしている。そこでたまたま見ていたyoutubeの動画で「今はブログが熱い」ことを知り、安直にブログを始める。

1月に初めてまだ文章もろくに書けてなかった私は記事のクオリティ云々よりも文章を書くこと、コピーライティングの技術UPをまずは目標としてとにかく記事数をたくさん書いていこうと決意、アクセス数や収入は関係なく100記事を目標にコツコツと積み上げることにした。

記事は順調に溜まっていったがSEOも何も気にしていなかったので売上はもちろんアクセス数も皆無だった。当初はそれでもいい!と考えないようにしていたが時間が経つにつれて結果が出せていないことに焦りが出てきてモチベーションが激減してった。

そこで立ち止まって、何を達成したかったんだっけ?と考えてみたけど、全く答えが出なかった。やりたいのは経済的自立だけど100記事はそのための手段なだけでやりたいことではないのだ。

やりたいことってなんだっけ?について答えが全く出なかったので、逆にやりたくないことから考え直してみることにした。

やりたくないのは時間拘束がある正社員勤務、本業のデザイナーとして成長だ。8時間勤務をガッツリ週5取られてしまうのは辛い。また正社員は会社の目標設計ベースで自分の作業内容が決められてしまうことが嫌だ。目指したい方向性と会社が決める目標が噛み合わない。
成長について思っていることは、36歳のデザイナーの私に界隈はチームのリーダーやプロマネのポジションを望んでいて、制作だけやっていたいという私の思いと年齢的に合わなくなってきた。それはつまり出世しない、給料がこれ以上上がることは望めないことを意味する。

だが、会社で働いてデザイナーとして十分食べていけるだけは稼いでいる。そのことに不満はない。だけど将来的に本業として続けることは難しいので何か本職以外で稼げるものを持っておきたいというのが私が副業を始めようと思った理由だった。

本業で心を殺してやっているので、副業は絶対に楽しいことがいい

経済的な自立を目指すために、1つはデザイナーとしてもう1つは別の軸で働く…として、どんな手段があるか考えた。

デザイナーは稼げるけど、将来や作業内容に不安がある。なのでせめて副業は自分が満足いく楽しいことをやっていたいと思った。

改めて、楽しいと思うことはなんなのかを思い出した。私は人に認められたり褒めてもらうことに喜びを強く感じるので出来れはそういうリアクションがもらえるようなことがやりたい。

デザイナーとして人に喜んでもらう手段はどうかと考えたけどそれは外すことにした。世間のニーズの自分の得意な分野は被ってはいるが、そうなると本職の延長になりあえて副業でやる価値がないと自分では感じた。デザイナーとしては本職で100%やる決意をした。

やりたいことと一緒に憧れる人、目標になる人がどんなことをしているのかも改めて書き出して考えた。

私はガジェット配信系のyoutuberさんやゲーム実況者に憧れがあって自分もいつかこんなふうに人に自分を配信したいなと思っていた。その人たちに共通しているのは、その人自身の人間性や価値観に共感していいな、好きだなと思っているところだった。やっぱり共感してもらうならリアルな私がよかった。

自分の人間性に共感してもらえるようなブログやSNSを目指す

これまでは知識や経験を共有する記事ばかり書いていたけど、もうちょっと私の人間性がわかるような記事に徐々に変更する。言葉のトーンも変えていく、このトーンは何かを報告するときに端的に話せて楽だからそうしていたが、もっと感情織り交ぜていく。

私の共感してもらいたい人間性が受け入れられる環境がInstagramに多い気がしているので、投稿するのをInstagramに少しの間寄せようと考えている。その方がリアクションもあるし達成感もありそう。

過去の記事とこれからの記事でなんか違うぞ感があるかもしれないのですが、それはそれ、これはこれ。引き続きだらもとをよろしくお願いします。

ABOUT ME
だらもと
家電とガジェットが好きなアラフォー♀。自分がいいな!と思った商品や、商品を選ぶための過程などを紹介しています。在宅フルリモートワークなので、作業効率が上がるデジモノや気分の上がるインテリアが好きでよく購入します。